web展評
web展評 バックナンバー
(掲載順 2003年2月10日〜2008年8月)


岸本吉弘展
ワイルドネスと付き合う
文●石橋宗明 ISHIBASHI Muneharu(美術展覧会企画者)
(2008年8月25日掲載)

〈VOCA2008〉展
映像的表現の深化と描くことへの執着
文●松浦良介 Ryosuke Matsuura 「てんぴょう」編集長
(2008年5月8日掲載)

二つの河口龍夫展(上)
文●宮田徹也 Testsuya Miyata
日本近代美術史研究
(2008年4月28日掲載)


〈六本木クロッシング2007:未来への脈動〉展
不自由な“館”を乗り越えて
文●松浦良介 Ryosuke Matsuura 「てんぴょう」編集長
(2007年11月.14日掲載)


〈Re-Act 新・公募展 2007〉
〈トーキョーワンダーウォール公募2007作品展〉
〈→Y現代美術作家16人展〉
30〜40代になっても中堅といえない“新人”の支援を
文●宮田徹也 Testsuya Miyata
日本近代美術史研究
(2007年10月.24日掲載)

絵画の始まり
――中津川浩章のワークショップ
文●大川 祐 Yu Ohkawa 美術家
(2007年8月28日掲載)

〈ART Lan @ ASIA〉
メッセージを伝える速度 ――高嶺格『ベイビー・インサドン』
文●松浦良介 Ryosuke Matsuura 「てんぴょう」編集長
(2007年7月6日掲載)

〈中津川 浩章展〉
個人とマスメディア社会を横断するイメージ(中津川 浩章)

文●大川 祐 Yu Ohkawa 美術家
(2007年7月3日掲載)

児玉靖枝展
事物の向こう側と遊ぶ
文●石橋宗明 ISHIBASHI Muneharu(美術展覧会企画者)
(2007年5月22日掲載)

〈VOCA展2007〉
静けさ漂う新たな具象表現
文●松浦良介 Ryosuke Matsuura 「てんぴょう」編集長
(2007年5月9日掲載)

アルベルト・ジャコメッティ展 矢内原伊作とともに
愛の衝動
文●石橋宗明 ISHIBASHI Muneharu (美術展覧会企画者)
(2006年10月30日掲載)

〈越後妻有アートトリエンナーレ2006〉
非合理という雨
文●大倉宏 Hiroshi Ohkura 美術評論家
(2006年10月20日掲載)


【特別寄稿】大いなる無関心とメディアの挑発
――“和田義彦氏盗作疑惑”を巡る美術ジャーナリズム

文●藤田一人  Kazuhito Fujita 美術ジャーナリスト
(2006年8月掲載)


ドイツ表現主義の彫刻家 エルンスト・バルラハ
 武器を取るということ

文●石橋宗明  ISHIBASHI Muneharu 美術展覧会企画者
(2006年6月22日掲載)


第24回上野の森美術館大賞展
作家の視展2006年

画家が選ぶがゆえに選ばれる作品
文●松浦良介 Ryosuke Matsuura 「てんぴょう」編集長
(2006年5月29日掲載)


VOCA2006
――華やかさの芽生え

文●松浦良介 Ryosuke Matsuura 「てんぴょう」編集長
(2006年4月11日掲載)


クリスマス・イン・ソウル 2005
――街の華やぎを演出する原高史

文●藤田一人 Kazuhito Fujita 美術ジャーナリスト
(2006年2月17日掲載)


ケーテ・コルヴィッツ展
「種を粉に挽いてはならない」

文●石橋宗明 ISHIBASHI Muneharu(美術展覧会企画者)
(2006年1月6日掲載)


第3回福岡アジアトリエンナーレ2005
激しい現実から一歩身を引き、ゆらゆら漂う

文●藤田一人 Kazuhito Fujita 美術ジャーナリスト
(2006年1月5日掲載)


田村正樹個展
色・素材・層が対応しながら交じり合い完結する世界
文●宮田徹也 Tetsuya Miyata 日本近代美術史
(2005年12月29日掲載)


横浜トリエンナーレ2005
〜アートサーカス[日常からの跳躍]〜
“鑑賞”から“体験”への跳躍はできるのか?

文●松浦良介 Ryosuke Matsuura 『てんぴょう』編集長
(2005年11月15日掲載)


転換期の作法|ポーランド、チェコ、スロヴァキア、ハンガリーの現代美術
神とよりを戻す

文●石橋宗明 ISHIBASHI Muneharu(美術展覧会企画者)
(2005年11月14日掲載)


第17回高松宮殿下記念世界文化賞
――ロバート・ライマン(絵画部門受賞者)の会見から
前途不明、しかし終わりはない芸術

文●藤田一人 Kazuhito Fujita 美術ジャーナリスト
(2005年11月7日掲載)


東洋画次世代展望
韓国画日本画 学生たちの試み
主題重視の韓国画と素材重視の日本画の交流

文●立島惠 Kei Tatejima(佐藤美術館主任学芸員)
(2005年10月26日掲載)

〈アートフェア東京〉
単なる名称変更ではなく、より商業的なフェアへ

文●松浦良介『てんぴょう』編集長
(2005年9月16日掲載)

飯村昭彦個展〈芸術状物質の謎2〉
観察によって対象物の“声”を具現化する
文●宮田徹也 Tetsuya Miyata 日本近代美術
(2005年8月26日掲載)

第3回京畿道世界陶磁ビエンナーレ
多様な文化的交流の証として

文●藤田一人 Kazuhito Fujita 美術ジャーナリスト
(2005年7月6日掲載)

VOCA2005
“翻訳”から“アレンジ”へ〜

文●松浦良介(Webてんぴょう編集長)
(2005年5月5日掲載)


冨岡雅寛カオスモス展 '05[Like Clinamen]
文●宮田徹也(日本近代美術思想史研究)
(2005年5月3日掲載)

韓国の文化振興とイベント――〈第3回京畿道世界陶芸ビエンナーレ〉を中心に
〜“韓流”の更なる躍進〜
文●藤田一人(美術ジャーナリスト)
(2005年4月19日掲載)

ホピと文明の野蛮
文●石橋宗明 
ISHIBASHI Muneharu  画商(投稿)
(2005年4月19日掲載)

4万人の子どもたちがやって来た!
前代未聞のプロジェクト――金沢21世紀美術館の無謀な挑戦
文●ゴウヤスノリ(ワークショップ・プランナー)
(2005年4月6日掲載)


絵の在り処
文● テメル 華代 画家 (投稿)
(2005年3月25日掲載)


〈HANGA 東西交流の波〉〈小林敬生〉展他、“版画04‐05”に関連した展覧会を巡って
――“版”にとらわれず、“版”を駆使する

文●藤田一人   (美術ジャーナリスト)
(2005年2月27日掲載)


シェル美術賞展2004
“ぼんやり”とした中ではっきりと見えたもの

文●松浦良介 『てんぴょう』編集長
(2005年1月7日掲載)


田中美和 ― ’90年代の作品
気と生命力、自由の精神
文●石橋宗明
ISHIBASHI Muneharu  画商(投稿)
(2004年12月10日掲載)

「人間をつくってください」
名古屋市民芸術祭2004主催事業・美術部門企画展 
文●日沖 隆
HIOKI takashi  美術評論家 (投稿)
(2004年11月25日掲載)

ギュンター・ユッカー[虐待されし人間]
虐待されし人間
文●石橋宗明
ISHIBASHI Muneharu  画商(投稿)
(2004年8月7日掲載)

Signs of Memory 2004 Projekt Auguststrasse in Berlin〉
街の歴史を甦らせる“ピンクの窓”
文●和田真帆
Maho Wada アートライター(投稿)
(2004年8月5日掲載)


〈VOCA展2004〉
〈第13回青木繁記念大賞公募展〉
〈第22回上野の森美術館大賞展〉
3つの絵画展にみる現代と美術の距離〜
文●松浦良介 Ryosuke Mtsuura 『てんぴょう』編集長
(2004年5月31日掲載)


ベールト・オシンガ
〜極めて個人的なポルノグラフィー

文● 成田 華代 Kayo Narita 一橋大学大学院修士課程 (投稿)
(2004年4月23日掲載)


ヒューマンライツ写真展
イラク戦争前のホワイトハウス執務室、について

文●石橋宗明 ISHIBASHI Muneharu  画商 (投稿)
(2004年3月5日掲載)


山田友造個展  光の意志
文●山本耕一 Kouiti Yamamoto 美術作家  (投稿)
(2004年2月10日掲載)


「あるサラリーマン・コレクションの軌跡 〜戦後日本美術の場所〜」

文●藤田一人 Kazuhito Fujita 美術ジャーナリスト
(2004年2月5日掲載)


入院して儲かった!?大阪市立大学医学部附属病院
小児科病棟プロジェクト2003‐アートもクスリ‐
文●ゴウ ヤスノリ (aLL代表、ワークショップ・プランナー)
(2004年1月30日掲載)

清原健彦展
超知覚的リアリズム
文●石橋宗明 Muneharu ISHIBASHI 画商 (投稿)
(2003年12月1日掲載)

─大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ2003
消された夢の記憶

文●大倉 宏 Hiroshi Ookura 美術評論家
(2003年11月21日掲載)


(ハンス・ホルバイン -ルネッサンスの肖像画家)
虚像と実像のあいだの肖像
文● 成田 華代 Kayo Narita 一橋大学大学院修士課程 (投稿)
(2003年11月6日掲載)

ロシア・アヴァンギャルドの陶芸展――モダン・デザインの実験
そこにモダンデザインは成立したのか

文●冨田康子 Yasuko Tomita 東京国立近代美術館工芸館客員研究員
(2003年10月30日掲載)


伊藤正展
表現と本質

文●山本耕一 美術作家 (投稿)
(2003年10月28日掲載)


第5回橋の会展
文● 川口 直宣   美術評論家
(2003年10月24日掲載)

特別展 ゴッホと同時代の画家たち
ゴッホと花 ―‘ひまわり’をめぐって―
真の『三幅対』か?

文●前谷 悟 Satoru Maetani 眼科医(投稿)
(2003年10月17日掲載)

『没後50年 内田巌遺作展』
戦後民主主義は幻想だったのか

文●藤田一人 Kazuhito Fujita 美術ジャーナリスト
(2003年10月10日掲載)


小池康之展  面の深み
文●山本耕一 Kouiti Yamamoto 美術作家 (投稿)
(2003年9月3日掲載)

クリスト・アンド・ジャンヌ=クロード
『ザ・ゲート(門)、ニューヨーク、セントラル・パークのためのプロジェクト』 (その2)

文●高石ゆみ Yumi Takaishi 美術ライター
(2003年8.21掲載)

クリスト・アンド・ジャンヌ=クロード
『ザ・ゲート(門)、ニューヨーク、セントラル・パークのためのプロジェクト』 (その1)

文●高石ゆみ Yumi Takaishi 美術ライター
(2003年8.12掲載)

『佐藤有紀展』埋蔵資源としての生命力
文● 石橋宗明  画商 (投稿)
(2003年7.30 掲載)


たかが反戦? されど反戦―アート自立の危機
文●日夏露彦 美術評論家
(2003年7.8掲載)


「時間旅行」展 ―TIME! TIME! TIME!
文●飯田 豊 東京大学大学院修士課程(投稿)
(2003年6.2掲載)


現代美術への視点連続と侵犯 高嶺格
文●石橋宗明  画商  (投稿)

(2003年5.6掲載)


瀬木智子展

文● 山本耕一 美術作家
 (投稿)
(2003年4.9掲載)

「ガチンコ審査! こども賞 VS おとな賞 in VOCA」
文●ゴウ ヤスノリ ワークショップ・プランナー
(2003年4.3掲載)

生川晴子展
文●日沖 隆 美術評論家 (投稿)
(2003年4.1掲載)

古希記念 上村淳之展
文●藤田一人 美術ジャーナリスト
(2003年3.25掲載)

シンポジウムを聞いて VOCA展2003
文●松浦良介  「てんぴょう」編集長
(2003年3.22掲載)

VOCA展2003
文●松浦良介  「てんぴょう」編集長
(2003年3.18掲載)

山口輝昭展
文●瀬川 美妃  会社員 (投稿)
(2003年3.14掲載)

life/art'02展
文●冨田康子 東京国立近代美術館工芸館客員研究員
(2003年3.13掲載)

相原求一朗の世界展 自然の詩情
相原求一朗・橋久郎−ひとすじの道

文●藤田一人 美術ジャーナリスト
(2003年3.4掲載)

現代美術のポジション2003
文●●石川健次  毎日新聞美術記者
(2003年2.26掲載)

EXPOSE2002 夢の彼方へ ヤノベケンジ×磯崎新
文●石橋宗明 画商 (投稿)
(2003年2.10掲載)

サイモン・クラーメル 個展
文●成田華代 一橋大学大学院修士課程(投稿)
(2003年2.10掲載)


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