2004.03.05〜2005.07.06



 webになりました。 さらに、それが誌面になりました!!
第2弾!!





         


 
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  from web てんぴょう
(2005年8月20日発行版  通算16号 )
  目次

展評

■ヒューマンライツ写真展
イラク戦争前のホワイトハウス執務室、について
文●石橋宗明
ISHIBASHI Muneharu  画商 

■ベールト・オシンガ
極めて個人的なポルノグラフィー
文● 成田 華代
Kayo Narita 一橋大学大学院修士課程


■〈VOCA展2004〉〈第13回青木繁記念大賞公募展〉
〈第22回上野の森美術館大賞展〉

3つの絵画展にみる現代と美術の距離〜
文●松浦良介
Ryosuke Mtsuura『てんぴょう』編集長


■〈原 高史 Signs of Memory 2004 Projekt Auguststrasse〉
街の歴史を甦らせる“ピンクの窓”
文●和田真帆
Maho Wada アートライター


■ギュンター・ユッカー
虐待されし人間
文●石橋宗明
ISHIBASHI Muneharu  画商


■「人間をつくってください」
名古屋市民芸術祭2004主催事業・美術部門企画展 
文●日沖 隆 
HIOKI takashi  美術評論家


■田中美和 ― ’90年代の作品
気と生命力、自由の精神
文●石橋宗明
ISHIBASHI Muneharu  画商


■シェル美術賞展2004
“ぼんやり”とした中ではっきりと見えたもの
文●松浦良介
Ryosuke Matsuura『てんぴょう』編集長


■〈HANGA 東西交流の波〉〈小林敬生〉展他
――“版”にとらわれず、“版”を駆使する
文●藤田一人
Kazuhito Fujita  美術ジャーナリスト


■サム・デュルッカー個展
絵の在り処
文● テメル 華代 
Kayo Temel 画家


■ミュージアム・クルーズ・プロジェクト
前代未聞のプロジェクト――金沢21世紀美術館の無謀な挑戦
文●ゴウヤスノリ(ワークショップ・プランナー)


■アンテスとカチーナ人形 ― 現代ドイツの巨匠とホピ族の精霊たち
ホピと文明の野蛮
文●石橋宗明 
ISHIBASHI Muneharu  画商


■韓国の文化振興とイベント
――〈第3回京畿道世界陶芸ビエンナーレ〉を中心に

〜“韓流”の更なる躍進〜
文●藤田一人
Kazuhito Fujita 美術ジャーナリスト



■冨岡雅寛カオスモス展 '05[Like Clinamen]
自分で探して読む能動性
文●宮田徹也
Tetyuya MIyata 日本近代美術思想史研究


■VOCA2005
“翻訳”から“アレンジ”へ〜
文●松浦良介
Ryosuke Matsuura『てんぴょう』編集長

■第3回京畿道世界陶磁ビエンナーレ
多様な文化的交流の証として
文●藤田一人 
Kazuhito Fujita 美術ジャーナリスト



特集

クリスト&ジャンヌ=クロード
『ザ・ゲート』への道のり

ーープロジェクトの発生から完結までを追う
文●高石ゆみ YumiTakaishi 美術ライター


大義なき美術館の迷走
ーー芦屋市立美術博物館休館危機にみる日本の文化行政
文●藤田一人 Kazuhito Fujita 美術ジャーナリスト


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