北海道から沖縄、そして海外!!  全国を縦断する展覧会批評

   
               webになりました。
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            さらに、それが誌面になりました!!


         
2004年4月20日発行



  from web てんぴょう 目次



★はじめに――webてんぴょうの一年


★2003.2.10〜2004.2.5掲載全展評 その1

○サイモン・クラーメル個展
絵画と画家とその背景
文:成田華代 一橋大学大学院修士課程(投稿)

○EXPOSE2002 夢の彼方へ ヤノベケンジ×磯崎新
神話化されたチェルノブイリ
文:石橋宗明 画商 (投稿)

○現代美術のポジション2003
吹き抜ける新風
文:石川健次  毎日新聞美術記者

○相原求一朗の世界展 自然の詩情
○相原求一朗・橋久郎−ひとすじの道

欲求と評価の微妙な狭間
文:藤田一人 美術ジャーナリスト

○life/art'02展
造形する意思の孤独
文:冨田康子 東京国立近代美術館工芸館客員研究員

○山口輝昭展
まあるいおしりの成長率
文:瀬川 美妃  会社員 (投稿)

○VOCA展2003
VOCA展2003を見て
文:松浦良介  「てんぴょう」編集長

○VOCA展2003絵画写真映像?現代美術の行方
平面という休憩所から
文:松浦良介  「てんぴょう」編集長

○古希記念 上村淳之展

鳥を描くことと鳥を飼うことの落差
文:藤田一人 美術ジャーナリスト

○生川晴子展
曖昧な確かさ
文:日沖 隆 美術評論家 (投稿)

○「ガチンコ審査! こども賞 VS おとな賞 in VOCA」
鑑賞者が審査員
文:ゴウ ヤスノリ ワークショップ・プランナー

○瀬木智子展
心の春
文: 山本耕一 美術作家 (投稿)

○現代美術への視点連続と侵犯 高嶺格
God Bless America
文:石橋宗明  画商 (投稿)

○「時間旅行」展 ―TIME! TIME! TIME!
サイエンス・ミュージアムにおけるアートのかたち
文:飯田 豊 東京大学大学院修士課程(投稿)

○ノーウオー展
たかが反戦? されど反戦―アート自立の危機
文:日夏露彦 美術評論家

○『佐藤有紀展』
埋蔵資源としての生命力
文: 石橋宗明  画商 (投稿)

○クリスト・アンド・ジャンヌ=クロード
『ザ・ゲート(門)、ニューヨーク、セントラル・パークのためのプロジェクト』
文:高石ゆみ 美術ライター

○小池康之展
面の深み
文:山本耕一 美術作家 (投稿)

○〈没後50年 内田巌遺作展〉
戦後民主主義は幻想だったのか
文:藤田一人  美術ジャーナリスト



既掲載8回分+最終回一挙120枚掲載!! 国立新美術館とは何か?――
あまりにも日本的な美術の現実 
文:藤田一人(美術ジャーナリスト)




★2003.2.10〜2004.2.5掲載全展評 その2

○〈特別展 ゴッホと同時代の画家たち ゴッホと花 ―'ひまわり'をめぐって―〉
真の『三幅対』か?
文:前谷 悟 眼科医(投稿)

○第5回橋の会展
同志的結びつきの必要性
文: 川口 直宣   美術評論家

○伊藤正展
表現と本質
文:山本耕一 美術作家 (投稿)

○〈ロシア・アヴァンギャルドの陶芸展――モダン・デザインの実験〉
そこにモダンデザインは成立したのか
文:冨田康子 東京国立近代美術館工芸館客員研究員

○〈ハンス・ホルバイン -ルネッサンスの肖像画家〉
虚像と実像の間の肖像
文: 成田華代  一橋大学大学院修士課程 (投稿)

○〈大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ2003〉
消された夢の記憶
文:大倉 宏 美術評論家

○清原健彦展
超知覚的リアリズム
文:石橋宗明  画商 (投稿)

○〈大阪市立大学医学部附属病院小児科病棟プロジェクト2003〉
入院して儲かった?
文:ゴウ ヤスノリ (aLL代表、ワークショップ・プランナー)

○〈あるサラリーマン・コレクションの軌跡 〜戦後日本美術の場所〜〉
照射される美術館のあり方
文:藤田一人  美術ジャーナリスト

○山田友造展
光の意思
文:山本耕一 美術作家 (投稿)




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