『てんぴょう』005号
「Untitled.1998-Y」1998

●インタビュー 
時代の表現者たち5 青木野枝
「スッポンと眼があったことがあるのね。(中略)
しばらくしたら亀は深い方に戻っていった。このとき、お互いのことを想像しあったんじゃないかって思うのね。亀が暮らしている背後の世界になにがあるのかな、ということがわかんなくて想像していたら…(後略)」
文〇前山裕司
  
      
●画廊物語5 
フジテレビギャラリー 山本進
写真・文〇阿部稔哉

●ピックアップ展評4   
大地の芸術祭
<越後妻有アートトリエンナーレ2000>
2000年7月20日〜9月10日
現代アートというとっつきにくいものを自然の中に入れるという試みには、当然ながら賛否両論がある。しかしながらこの企画があったから、この地域にたくさんの鑑賞者、
國安孝昌「棚守る竜神の御座」
サポーターが訪れたのは紛れもない事実であり、主催者側を始め、多くのファンからも継続を望む声が上がっている。
文〇
山本育夫   
ドーム編集長
大倉宏   
美術評論家
李美那   
静岡県立美術館学芸員
渋澤和彦  
産経新聞文化部記者
加藤 淳   
プロデューサー/デザインプランナー
阿部稔哉  
フリーライター/カメラマン 
天野一夫  
京都造形芸術大学助教授

●NEXT LEVEL Vol.4
細井 篤
"うあっ、こんなの見ちゃったよ"から作品が生まれる
取材・文〇松浦良介

●展評 PARTT            

展覧会    
時枝崇 渋澤和彦 産経新聞文化部記者

坂本佳子 立島惠 佐藤美術館主任学芸員
長谷川学 石川健次 毎日新聞学芸部記者
山岸直子・矢崎健司 ワシオ・トシヒコ 美術評論家
福井江太郎・
佃彰一郎
中野中 美術評論家
阿部守 浅野春男 沖縄県立芸術大学教授
坂本佳子
「the scenery seen
from a window.W」
丸尾康弘 安達一樹 徳島県立近代美術館学芸員
光行洋子 吉田 浩 美術ジャーナリスト  
阿部浩二 山口洋三 福岡市美術館学芸員
HIROSHIMA ART 
DOCUMENT 2000.GAW展・ 古本茂
長曽我部誠 中国新聞記者 
芥川永 大井健地 広島市立大教授
戸谷成雄 原沢曉子 名古屋市美術館学芸員

戸谷成雄・川俣正 井上昇治 中日新聞記者
森北伸 原沢曉子 名古屋市美術館学芸員
福井敏幸・善住芳枝 安黒正流 美術ジャーナリスト
小林孝亘 島敦彦 国立国際美術館学芸員
館勝生 尾崎信一郎 京都国立近代美術館主任研究官
矢崎健司「行動」
福岡道雄・佐々木直美 太田垣實 京都新聞論説委員  
魚.魚.空中水族館展 寺田幹 北日本新聞文化部記者  
橋本直行 大倉宏 美術評論家  
青野文昭 和田浩一 宮城県美術館学芸員  
伽井丹彌 吉崎元章 札幌・芸術の森美術館学芸員  
高橋靖子 梁井朗 北海道新聞記者  
宮下芳子・小山利枝子 中村隆夫 多摩美術大学助教授  
山本麻友香・菅井汲 光田由里 松濤美術館学芸員  
カリン.ザンダー・20世紀アーティストの本 高石ゆみ    
資料でたどる戦争期の美術 日夏露彦 美術評論家  

●キャンパス素描  
多摩美術大学 清水研二朗
文〇日野嗣士

●満つる刻−現代を駆け抜ける老境の作家たち−
大野五郎
文〇藤田一人

●公募団体展展評 
文〇日夏露彦 藤田一人

●展評 PARTU投稿編 
片桐聖子      篠原 誠司  
Gallery ART SPACE主宰  
山内崇嗣      深瀬鋭一郎 
深瀬記念視覚芸術保存基金主宰 
林亨          深代響    
コンパス通信編集長 
ジョルジュ.ルオー 城石牧子   
ライター

●トピックス 
台北ビエンナーレ2000
美術館の遠足4/10
宮司(アート)参道プロジェクト
戦争・終戦美術展 他

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