<金沢健一展 三層の流れ
−新作を中心に>でのパフォーマンス風景

『てんぴょう004号
●インタビュー    
時代の表現者たち4 金沢 健一
ー鉄がいいと思うのは、装飾的でないことと、寡黙なところ。寡黙だけど存在感がある。技術的には何でもできるということです。ー
鉄の音を聞く/<音のかけら>はこうして始まった/単純すぎて難しく感じる"構成的な彫刻"/モノと空間からモノと人間になってきた/ハードボイルドな鉄の魅力
文〇荒川由紀子

●美術館が好きだ

学芸員によって生み出される無限の空間
文〇越智俊一

●NEXT LEVEL       
田嶋 直樹――僕の場合は油絵の感覚ですね
早川 純子――やっぱり、いっぱい刷れる"お得感"でしょう
取材・文〇松浦良介

「生命の樹」
●ピックアップ展評  
岡本太郎とEXPO’70
再評価、いや新たな評価か、それとも単なるノスタルジーか。とにかく岡本太郎が注目されている。その絵画作品はもちろん、著作の復刊など岡本太郎そのものすべてが、その存在感を大きくしているのだ。
文〇天野一夫(京都造形芸術大学助教授) 
山下里加(美術ライター) 山中英之(京都新聞記者)
●画廊物語
彩鳳堂画廊 本庄俊男
写真・文〇阿部稔哉

●美術館の舞台裏
清里現代美術館 館長・伊藤修吾
文〇北条剛士

●展評PARTT
展覧会         文
楢原武正           吉崎元章 
札幌芸術の森美術館学芸員

楢原武正
「大地開墾」より

山城見信            浅野春男 沖縄県立芸術大学教授
林雅治              梁井朗 
北海道新聞記者
森山裕之            南嶌宏 
美術評論家
酒井忠臣            吉田浩 美術ジャーナリスト
加賀谷武           寺田幹 
北日本新聞記者
佐々恭子・オーギカナエ 山口洋三 福岡市美術館学芸員
照井榮・百瀬寿     六岡康光 岩手日報編集委員   
まつだなる
       大井健地 広島市立大教授
ハイナー・シリング   和田浩一 宮城県美術館学芸員
桑田覚・野田正明    長曽我部誠
 中国新聞記者
百瀬 寿
「Square-RE,Blue
and Pink」
吉田淳治・山本正道   大倉宏 美術評論家
水垣尚・和田幸三    安黒正流 美術ジャーナリスト
北山善夫        山田諭  名古屋市美術館学芸員
大原榮子・宇都宮功   ワシオトシヒコ 美術評論家
高柳恵里    島敦彦 国立国際美術館学芸員
北尾博史・中塚裕子   太田垣實 京都新聞論説委員
園家誠二・高島進    中野中 美術評論家

山口由理子・今村哲   井上昇治 中日新聞記
笹岡敬         天野一夫 京都造形芸術大学助教授
東島毅         尾崎信一郎 京都国立近代美術館主任研究官
ニューメディア・ニューフェイス 荒木夏実 三鷹市芸術文化センター学芸員
石原みどり・マーティン・グスタフソン/サラ‐ルーカス 渋澤和彦 産経新聞文化部記者
川崎麻児・松永かの 中村隆夫 多摩美術大学助教授
舟越直木/O-JUN・杉山晶子 光田由里 松濤美術館学芸員
内海信彦        石川健次 毎日新聞学芸部記者
剣持和夫/西山真実   日夏露彦 美術評論家

●キャンパス素描
倉敷芸術科学大学 荒幡朋子 芸術学部工芸学科ガラスコース大学院1年
文〇日野嗣士

●満つる刻
―現代を駆け抜ける老境の作家たち―三浦景生
文〇藤田一人

●展評PARTU投稿編
根本しづ子          小泉晋弥 
茨城大学教育学部助教授
久米亮子           阿野文香 はるひ美術館学芸員
木下晋/川井昭夫     吉田積 
砺波市美術館学芸員
斎藤鐵心           稲本竜太郎 
美術批評家
荒木経惟           金森小百合 
滋賀大学経済学部3年

●トピックス
京都アートマップ 光州ビエンナーレ他

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