『てんぴょう』創刊号

●個展・展覧会批評(展覧会約50件)

全国で開催された有望作家の展覧会を発掘
全国新聞美術担当記者、美術館学芸員、評論家などがルポライターとして執筆。
公募(自薦、他薦、インターネット・ホームページなど)
内容:5月から7月に開催された展覧会を評論。
作品批評にとどまらず、人物評、展覧会コンセプトからディスプレイ、さらに観衆の声、画廊主、学芸員の考え方など筆者の観点で自由に織り込む。
※作家のデータを掲載(次回個展、図録の有無、図録・資料の入手方法)

●特別インタビュー
ラインハルト・サビエ
インタビューの他:評論家 ワシオトシヒコ、中村隆夫による評論。
内容:複数の批評家が、特に印象に残った展覧会として、彼の個展を評論する。また、来日中の作家を直接取材。(日本の作家には見ることの出来ない独特な感性を検証する) 日本初のインタビューが紹介される!!

●画廊物語
誰もやらないことをやる
…現代美術の老舗・東京画廊 石井利治氏
内容:思い出の展覧会をはじめ、画廊オーナーを直接取材。

●キュレーター
脱『現代美術教養』論の企画の裏側を追う
板橋区立美術館学芸員 尾ア眞人氏が企画する展覧会の裏側を取材。本人のコメントも掲載。
内容:展覧会プロデュースと美術館の今後など。

●アートスクール訪問
温故知新の街
「京都」が育む若い感性
京都市立芸術大学 助教授 サイモン・フィッツ・ジェラルドと学生・野原謙二さんを追う
内容:芸大の学生とその作品を通して学校を紹介する。

●ファイナルラン─等身大
夢が現実になり現実が夢になる
…日本画家 荘司福:晩年を迎えた画家の等身大の作品と考え方、また作家が駆け抜けた時代と作品とのかかわりを捉える。……藤田一人(美術記者)

●展覧会予告
展覧会に行こう
(編集部一押しの10月〜12月の展覧会を紹介)

●コラム
ミュージアムな街角・印刷あれこれ・あなたにとって美術とは(アンケート)

●インフォメーション

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