日本人のここにあり
名監督、語り尽くす

やらなあかんことは
やらな
あかんのや!

著者: 上田亮三郎
         元大阪商業大学サッカー部監督・現総監督、
         全日本大学サッカー連盟顧問
定価: 1725円 (税込)
サイズ:  四六版 312ページ
発行: アートヴィレッジ   2012年1月
        (送料300円)

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上田先生の厳しさの裏に

大きな
温かさがあることには気づいていたが、


これほど深く、サッカーのこと、選手のことを考えておられたとは。


胸が
熱くなった!



                     
前日本代表監督 岡田武史


 
   (『やらなあかんことはやらなあかんのや!』目次より)

  
プロローグ  大商大初の日本一

   第1章:チームを動かす戦略……監督として

1.誰もやらないことをする
2.スカウティング……素材を見抜け
3.状況分析……自分の立場の把握、将来の分析、ヴィジョンの確立
4.指導者の鉄則……あせらず欲張らず、好かれようとするな、慕われる人間になれ
5.指導者と選手の立場を明確にする……選手側、指導者側
6.データを活用する
7.選手選考、テストマッチ(練習ゲーム)
8.個をチームに組み込む




   第2章:人を動かす戦略……コーチとして

1.半殺しの哲学
2.言葉より擬音、視覚と体感を通して指導
3.使命感、価値観を抱かせる
4.選手のほめ方、叱り方
5.サッカーにおけるセオリー




   第3章:組織を動かす戦略……GMとして

1.関西学生サッカー連盟の改革?全日本学生サッカー連盟の改革
2.マスコミとタイアップする
3.重要な政治家の関わり
4.企業スポーツと学校体育を活性化する
5.Jリーグ設立とこれから
6.日本サッカーが世界トップを目指すには



   エピローグ
    上田亮三郎×賀川浩 これからのサッカー指導者に必要なこと
    インタビュー 上田亮三郎夫人・節子さん






私はよく関西弁で言います。

「やらなアカンことは、やらなアカン」。

雨が降っても、雪が降っても、寒くても、暑くても、時間があってもなかっても、
金があってもなかっても、
「やらなアカンことは、やらなアカン」のです。

これを選手に徹底してやってきました。 

それはやっぱり信念だったんだと思います。

いい指導に結びつくかどうか、
あるいはせっかくのいい素材に出会っても伸ばしきれるかどうかは、
ここにかかってくるんじゃないかと思います。



                                  (本文より)

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