若者に伝えたい知恵と伝統


和食の原点


●兎龍都・著
●桜沢恕一とリマの顕彰会・監修
●定 価: 1080円 (税込)
●サイズ: 四六判 128
ページ
●発 行: アートヴィレッジ 2015年3月

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立って食べるのが普通となり、家庭で食卓を囲むことがなくなった日本。
今こそ、和食の原点、おいしさ、豊富さ、素晴らしさを見なおす時だ。


本書の主な内容・もくじより


一・感謝と報恩の精神性を持つ日本人
二・生命の発祥は海である
三・食文化の発展は宗教が原点
四・日本人は肉食の習慣はなかった
五・身土不二の意味
六・全国民が同じ和食を頂く年末年始
七・お箸の文化
八・基本の調理はだしにある
九・調味料の本質を知ることが大切
十・乾物類
十一・漬けもの
十二・梅干し
十三・こんにゃく
十四・葛
十五・小麦や大豆
十六・日本人の基本的食事
十七・すし
十八・さしみ
十九・てんぷら
二十・包丁と俎
二十一・日本酒
二十二・食器



 


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