いま、よみがえる人類普遍の書・・・
          現代人の有りようを説く
『正法眼蔵』-道元、思索の軌跡


著者: 岡村貴句男 (工学博士 )
定価: 2700円 (税込)
サイズ:  四六判 516ページ 上製本
発行: アートヴィレッジ   2011年6月
        (送料300円)

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釈尊が行った哲学を道元が『正法眼蔵』で再考した。

そこには常に
「縁起」、「中道」、「今ここ」の考え方が貫かれ、

現代哲学に耐える強靭な思索の方法が説かれている。

それらを知恵にまで昇華したのが「和」であり、我が国の優れた特色となっている。

今を生きる我々はこの縁起の実践に光を当て、

未来に向けて哲学することを忘れてはならない。

……このような願いから、

道元の行った思索の軌跡を現代に蘇らせたのが本書である。         (著者)



【第一部】 道元と『正法眼蔵』概要   

   第一章 『正法眼蔵』と『存在と時間』   
   第二章 『正法眼蔵』の解釈


【第二部】  『正法眼蔵』を読み解く   

   第一章 現成公案 
   第二章 仏性   
   第三章 行仏威儀 
   第四章 有時   
   第五章 山水経  
   第六章 洗面   
   第七章 『正法眼蔵』の今日的意義          
(目次より)





困難な時こそ釈尊の正しい教法は、現代に蘇る。

道元禅師の言葉を、分かりやすく説いた本書は、

私たちが静かに考え、喜んで生きる人間となるための

寡黙にして優れた羅針盤であろう。


                       (財)喝破道場・若者自立塾塾長 野田大燈
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