神戸市の新たな都市戦略「食都神戸」は、何を目指すのか
 神戸のおいしい未来


 ●著者:西垣秀樹
 ●装丁・デザイン:西垣秀樹
 ●定価:1400円+税
 ●サイズ:A5判、176ページ
 ●発行:アートヴィレッジ
 ●2019年6 月1日 第1刷発行

多くのマスコミ関係者らを前にして、彼はこの5年間の研究の成果を語りはじめた。
「神戸は、2015年から『食都神戸』という取り組みをおこなってきました。
その地道ながら、未来をしっかり見据えたプロジェクトがここに実を結んだのです。
それはどのような取り組みか、具体的に説明していきましょう……」
――本文・プロローグより


神戸市は、大都市でありながら、山の幸、海の幸に恵まれた自然あふれる農漁業地域を抱えています。一方、開港以来、交易により栄えてきた歴史から、国際色豊かな多様な食文化が醸成されています。こうした神戸にしかないポテンシャルを活かして、新たな都市戦略「食都神戸」を推進しています。
                          神戸市長 久元喜造(本文より抜粋)

 「食都神戸」構想の概要(7つのゴール)
  ゴール @ 食を起点とした都市ブランドの確率
  ゴール A 地産地消のライフスタイル化の実現
  ゴール B 未来を担う「神戸ブランド」の充実
  ゴール C ローカルに特化したランドマークの形成
  ゴール D 農漁業と食ビジネスが起業しやすい街づくり
  ゴール E 世界の食とのネットワークの構築
  ゴール F 世界市場への神戸フードの進出

  

  

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