日本サッカーで最も注目される監督 西野朗 の初単行本!
   攻め切る
  指揮官 西野朗の覚悟


テキスト: 戸塚啓
写真:   清水和良

定価: 1725円 (税込)
サイズ:  B5変形 176頁 (カラー64頁)
発行: アートヴィレッジ   2012年6月
        (送料300円)

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J1通算239勝の原動力とは何か?
222人(Jリーグ監督経験者)の頂点に立つ男の足跡は、日本サッカーの成長の歴史に
重ねることができる。

同時にまた、Jリーグの進化を辿っていくことにもなるはずだ。
日本サッカーの夜明け前から20年にわたって、西野は我々の先頭に立ってきたのだから。

  (「プロローグ」より)



アトランタ五輪の「マイアミの奇跡」

柏レイソルでナビスコカップ優勝、

ガンバ大阪ではJリーグ優勝、天皇杯2連覇、

AFCチャンピオンズリーグ優勝他

Jリーグ最優秀監督賞2回、AFC最優秀監督賞1回受賞

J1通算239勝(現在、最多勝記録)

・・・・


これらを成し遂げた西野朗の「
攻め切る」力の詳細に

スポーツライター戸塚啓が迫る!!


 山本昌邦  (アトランタ五輪時のコーチ、現サッカー解説者)
 北嶋秀朗  (柏レイソル)
 明神智和  (ガンバ大阪)

     
が語る西野朗について(インタビュー)収録





 山本昌邦  「西野さんは
徳川家康みたいな人ですよ。
        誰も成し遂げていないことを果たして、時代を変えた人」

 北嶋秀朗  「ホントにいろんな顔を持っている監督で、
        それを必要に応じてうまく出せる人」

 明神智和  「現場でスーツを着ている姿が一番カッコいいです。
        
日本でトップの指導者だと思っています



戸塚啓プロフィール

1968年生まれ。サッカー専門誌記者を経て、1998年10月からフリーのスポーツライターとして活動。多くのスポーツ誌に執筆。著書も『12年目の真実 マイアミの奇跡を演出した男』(ぴあ)、『青の群像 サッカー日本代表クロニクル1992〜2007』(ソニーマガジンズ)、『不動の絆 ベガルタ仙台と手倉森監督の思い』(角川書店)ほか多数。


清水和良プロフィール

1
954年埼玉県浦和市(現・さいたま市)生まれ。過去9大会連続でワールドカップを取材してきたほか、サッカーをはじめ世界中のスポーツシーンをフィルムに収めてきたスポーツフォトグラファー。サッカーグッズ・コレクターとしても知られている。

  主な取材歴
FIFAワールドカップ(1978〜2010)、オリンピック、ヨーロッパ選手権(1980、1988、1992、1996、2000、2004、2008)、アフリカ選手権、南米選手権、アジア選手権、UEFAチャンピオンズリーグ、UEFAカップ、欧州各国リーグなど。

  撮影機材
Nikon F2/F3/F4/F5/FE/F100/D3/D3S
16mm F2.8/24mm F2.8/35mm F2
50mm F1.4/85mm F2/135mm F2
180mm F2.8/400mm F2.8/400mm F3.5
600mm F4/16mm(AF-S)F2.8
17〜35mm(AF-S)F2.8/28〜70mm(AF-S)F2.8/14mm〜24mm F2.8
70〜200mm(AF-S)F2.8/400mm(AF-S)F2.8
600mm(AF-S)F4
TC-14/TC-300



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