子守唄に秘められた歴史と、うたい継がれてきた
日本人の「心」を著者の想い出とともに綴る。  


                 
 著者: 西舘好子  (NPO法人 日本子守唄協会代表)
 
協力: 詩人 松永伍一
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定価: 1620円(税込)
 
発行:
 アートヴィレッジ

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   ※島原・五木・江戸・中国地方・博多・沼津など

   代表的な子守唄に合わせて、各地に伝わる子守唄も紹介

      うたってよ 子守唄  もくじ

 序 章
  ●子守唄をうたってみませんか

 第一章 子守唄ってなぁに
  ●子守唄を聴いて眠る年頃なのに
  ●大人になって涙できる人に
  ●私のライフワークになった子守唄
  ●子守唄って育児にいいの?
  ●うたいたいからうたわれてきた子守唄
  ●うたい継ぐおばあさんがいなくなる
  ●情操教育の原点
  ●母から子へ、大切な大切な宝物
  ●なぜ子どもが虐待されるの?
  ●意外に大切な「おんぶ」
  ●父親とは違う母と子の繋がり

 第二章 子守唄の背景
  ●子守唄三様
  ●江戸の子守唄
  ●沼津の子守唄
  ●五木の子守唄
  ●もうひとつの子守り娘の子守唄
  ●子どもをあやすためだけではない子守唄
  ●子守り娘の話
  ●間引きの話

 第三章 子守唄を守る土地を訪ねて
  ●私の故郷となった岩手町
  ●「子抱」という地名と沼宮内伝説
  ●子守神社
  ●リヨばあちゃん
  ●福の神と貧乏神
  ●リヨばあちゃんの子守唄
  ●リヨばあちゃんの子育て論
  ●「日本の宝物」フチばあさん

 第四章 旅をする子守唄
  ●子守唄の原型、江戸の子守唄
  ●全国各地に広がる江戸の子守唄の類歌
  ●豊かな時代の子守唄

 第五章 日本の子守唄の話
  ●アイヌの子守唄……八幡平の菅原さん
  ●五木の子守唄
  ●中国地方の子守唄
  ●博多の子守唄
  ●島原の子守唄
  ●東京、私の子守唄
    中山新平の子守唄
    中原中也の子守唄

 第六章 子守唄の想い出
  ●胸を締め付けた祖母の子守唄
  ●死の床の悲しい子守唄
  ●口減らしの子守り娘という職業
  ●母のうたった子守唄
  ●父のうたった子守唄
  ●私にとっての子守唄
  ●母と娘の子育てバトル
  ●子守唄がうたい継がれるために

   終 章
     松永伍一さんに聞く「母と子守唄」

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