―大戦体験者が子と孫に残す最後のことば
   日本はこうなったら
核武装するしかないな

    戦中戦後92年生きて分かったこと

著者: 吉澤正大 (水産大学校名誉教授) 
定価: 1835円 (税込)
サイズ:  四六判 324ページ 上製本
発行: アートヴィレッジ   2011年3月
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核武装の正当性を、かくも冷静に論理的に説いた稀有の書。
平和ボケの日本国民は、
太平洋戦争を戦った元海軍大尉の肉声に耳を傾けよ! 
     
元航空自衛官第29代航空幕僚長 田母神俊雄
"「有核の必要性」をさらに確かな国民総体の合意とし、
そしてそれを実行に移しえる仕組みをつくり、可能な限り早く実現させてほしい"
これこそまさにこの
美しい日本と君たちを守る必須条件であると確信する。
次世代を担う君たちは必ずやってくれるものと信じている。
(本文より)
目次

前編  私説・日本の核武装の必要性と実現の可能性について
第一章 日本の国家的核武装についての諸問題
第二章 日本の国家的核武装の現実的可能性を考える
第三章 日本の核武装について日本人有識者はどのように考えているか

後編
第一章 二つの国防問題、男の責務・女の責務
第二章 自衛隊についての諸問題
特別章 キスカ島守備隊を撤収する『ケ号作戦』―体験者が綴る奇跡の全員生還
第三章 日本のサヨクについて ―教科書問題に彼らはどう関与したか
第四章 靖国神社問題
第五章 映画「南京の真実」の実現を祈念して


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