時代を超えて敬愛される、聖徳太子の生涯をここに!

陽炎の飛鳥(かぎろいのあすか)
      −−小説・聖徳太子

中国を統一した隋、
三国に分かれる朝鮮半島、
そして様々な移民たちが暮らす
「モザイク社会」の日本

「戦」が当然の時代に、
仏教思想からうまれた「和」の精神で
内政、外交を貫いた聖徳太子の生涯を、
東アジア古代史研究の第一人者が
史実に基づいて書きあげる


  ●版形: 四六判 320ページ
  
●著者: 上垣外憲一(かみがいと けんいち)
  
●定価: 1835円 (税込) 送料300円
  
●発行: アートヴィレッジ 2010年4月

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 戦争の歴史を書くよりも、平和の歴史を書くことは難しい。
 その「聖徳太子の平和」の歴史を、
 異国からの平和の使者であったに違いない、
 聖徳太子の師であり、また最も親しい年長の友人でもあった
 高句麗人の僧侶の回想という形で書いたのが、本書なのである。


                         (「はじめに」より)



目次

第一章 慧慈の来日
第二章 法興寺建立
第三章 四天王寺の礎
第四章 隋帝国
第五章 阿佐太子
第六章 皇子の恋
第七章 隋・高句麗への使者
第八章 新羅遠征
第九章 冠位十二階
第十章 憲法十七条
第十一章 遣隋使派遣
第十二章 慧慈の帰国

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