鬱は病気ではありません

 

鬱は希望へのジャンプ台

  ●著者:岡村貴句男 博士(工学)、技術士(機械)

  ●サイズ: 四六版 288ページ

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定価: 1620円(税込)

  ●発行: 2014年 2月


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鬱は病気ではありません。


鬱は希望への健全なジャンプ台なのです。


この本を手にされた方に訴えます。

自分が鬱だと思った時に病院やカウンセラーの施設に行く前に、一歩踏みとどまって読んでみてください。

それから自分で判断しても遅くはないと思います。

本を読む気になるということは救いの兆しがまだ残っているということです。


鬱は、重い軽いは別にして、誰もが一生のうちで何度も体験する健全な心の節目であると考えられます。

だから、鬱病だと思い込んでいても鬱であることが理解できれば、

とりあえず、自分が鬱であるとしておいて、そこから出発して心の状態を整理してみることも、

鬱に立ち向かうための一つの方法ではないでしょうか。(まえがきより)

もくじ
第一章 鬱とは  
1.鬱を病気として見ると
2.社会の鬱  
3.集団の鬱  
4.家族の鬱  
第二章 鬱を見極める  
1.鬱の経験者から学ぶ  
2.鬱の解明  
3.鬱が経験できない社会構造  
第三章 鬱の活用  
1.関係と縁  
2.鬱からの脱出  
3.精神的段差が鬱の原因
4.重篤な鬱からの解放  
第四章 愛が鬱を駆逐する  
1.男女の愛  
2.親子の愛  
3.愛着行動を阻む反抗期とその対応  
第五章 鬱を「魂器」とともに考える  
1.愛で構成された器「魂器」  
2.魂器の成長事例  
3.乳幼児期の魂器は脆くて弱い  
4.成長過程での魂器を守る  
5.魂器の中味  
6.成長期は鬱の実体験  
第六章 鬱は希望へのジャンプ台  
1.軽度の鬱から重度の鬱へ  
2.鬱と成長期の関係  
3.魂器の成長過程と鬱  
4.関係から縁起へ  
5.鬱は弁証法で解決
6.鬱と環境の整備
7.積極的に鬱をつくる  
8.鬱のその後  
9.鬱を仏教逸話で確かめる  
10.鬱は希望へのジャンプ台  
 エピローグ


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