キリスト教会の概念を 覆す 驚くべき小説




著者: ピーター・シャビエル 
定価: 2050円(税込)
サイズ: 四六版 432ページ
発行: アートヴィレッジ 2008年11月
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「私の心は誤解されてきた。
私の心情を理解してほしい」


自らの意志に反して、十字架を見ると吐き気を催す修道女。
その苦悩の中でイエスは彼女に語りかけた。
世界中に起こりはじめた
「十字架嫌悪シンドローム」に秘められた究極の誤解とは何か?!
日本人シスターと神父、そしてローマ教皇が
ヨーロッパと京都を舞台に織りなすダイナミックなサスペンスロマンは
『ダ・ヴィンチ・コード』よりもセンセーショナルな
キリスト教のテーマを扱いながらも、
一人ひとりの心に深く訴えかけてくる。


6月9日のヤフージャパンの記事で、
「イエスの涙」が「この作品は読み逃せない」!と、評価されました。





(画像は、掲載時のヤフー記事から使用させていただいています)

2000年の時を経て
今蘇る
イエス・キリストの十字架の真実

西洋化されたキリスト教が見失ったもの。
それはイエスの「本当の心」
「心」を最も大切にしてきた日本人だからこそ、
逆にイエスの気持ちが理解できるのではないだろうか。
小説に底流するこの不思議なメロディーは、
西洋キリスト教の伝統的教義という分厚い防音壁を少しずつ崩しはじめ、
やがてイエスの叫びが聞こえてくる


イエスとの新たな出会いを
予感させる魂の書


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