ー唯物論文化の崩壊と 進行するID(インテリジェント・デザイン) 科学革命


本書は、多くの人々の目を覚まさせるに違いない!
しかし本書は、ある種の人々を
間違いなく不快にさせるだろう・・



サイズ : A5版 324ページ ハードカバー 上製本
定価 : 2700円(税込)
著者 : 渡辺久義 原田正
発行: アートヴィレッジ   2009年9月 (送料 300円)

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チャールズ・ダーウィンの生誕200年、そして 『種の起源』の発刊から150年、という2009年。
この節目を礼賛する空気にあふれるような日本に、
本書は、ある意味で 「問題の」一冊 かもしれません。


なぜ唯物論という「いびつな哲学」が社会を支配してきたのか!

なぜこれほどの欺瞞や間違いが、
長く放置されてきたのか!


ダーウィン進化論というものが、いかに恐ろしいものであったか。

テレビ番組や教科書などを通して我々が
洗脳されてきた「ダーウィン進化論」は、
じつは何であったのか……


そして、科学者の間で今、理論武装して起こりつつある
「インテリジェント・デザイン」運動とは何か・・・・・

目次
第一部 呪縛を破って動き出した真の文化大革命

 序章 科学と文化に今何が起こっているのか
 第一章 ダーウィン進化論とはそもそも何であったのか
 第二章 唯物論科学の何が問題なのか
 第三章 今日の諸悪の根源としてのダーウィニズム
 第四章 生命起源についての根源的な問い

第二部 新しい科学のパラダイムとしてのID

 第一章 「専制体制」の足元を揺るがすID理論
 第二章 ダーウィン進化論とビーヒーの理論
 第三章 デムスキーのデザイン検出法と生命史
 第四章 衰退に向かうダーウィン専制体制

ダーウィン進化論――学問の世界でこれほど非現実的な、
それでいてこれほど広く、これほど徹底的に強く根を張っている学説はないだろう。
しかしそんなふうに言えば、多くの人々は学者も一般人も含めて、これほど学問の
世界にも一般社会にもしっかり根付いているものが間違っているとは考えられないと
言うであろう。

(…中略…)

しかしダーウィン進化論には、狂気じみた異常さが常につきまとっている。
しかも一五〇年の歴史を通じてそうなのである。そこには何か理由がなければならない。
何の理由もなしにこういったことが起こるはずがない、ということをまず
認識しておかなければならない。

          (ダーウィン進化論とはそもそも何であったのか、より)



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